戦争を煽る政府

みなさま  済みません、感情的発言  怒りと不快で一杯なので   岡田良子

 今朝7時25分、NHKFMを聴きながら、朝のお茶を楽しんでいると

音楽が突然中断されてアナウンサーの緊迫的声で

「J-アラートです! 北朝鮮がミサイルを発射しました。危険です建物に避難してく
ださい。」

「窓から離れて下さい」「建物がないときは地面に伏せて頭を守って下さい」

これをも20分も繰り返し、そのあとずっと「北朝鮮が弾道ミサイルを発射、危険、北
朝鮮ミサイル—」

を繰り返している。 民法にきりかえても、同じ「J-アラート」がわめいています。

すでに60分。「北朝鮮・ミサイルを発射・危険・危険」。とっくに海に安全に落下
しているのに

「我が国に対する重大な危機 国家安全保障会議をただち開く」などと90分以上経っ
た今も政府が放送を乗っ取っている。

北朝鮮の目の前の日本海で、大々的軍事演習を繰り返し、北朝鮮を軍事的に煽り続け
ているのは日本の自衛隊と米軍たちでしょうが。

「北朝鮮がわが国にミサイルを撃ち込むかも」と、全国の放送を中断させての政府の
大声演出の目的は「国民の安全のため」ではない。

 国民に「北朝鮮は敵、北朝鮮のミサイル発射は我が国の存立危機事態」

「専守防衛のため敵基地砲撃も視野にーー敵基地攻撃能力保持の必要性」を思い込ま
せるため、

非戦の九条をこわし改憲OKムードをつくるのが目的の政府の演出と思う。

 

あ〜、すなおで従順な人々が、北朝鮮が攻めてくる、戦争に勝てる国がいい、憲法改
変に賛成しよう と思い込まされないことを熱く願います。